ラブアンで業者を避けたいなら、まず「本人証明済み」で絞ってください
この記事の内容
40代前半・既婚、都内の中小企業役員です。ラブアン(Love&)をプラチナ会員として約1年使い、月平均10人以上の女性と会ってきました。
始める前に一番気になるのは、業者やなりすましに当たらないかだと思います。既婚でこういうアプリを使う以上、トラブルに巻き込まれるのが一番困る。僕もそうでした。
1年使って、最初にやるべきことは一つだと思っています。検索条件の「証明書ステータス」で「本人証明済み」に絞る。ここから始めて、あといくつかのサインを見れば、危ない相手に当たる確率はかなり下げられます。
「本人証明済み」で絞る
ラブアンの検索条件には「証明書ステータス」という項目があり、「本人証明済み」を選べます。
絞ってみると、一覧から消える人は思ったより少ないはずです。女性の大半は本人証明を済ませています。それでも、済ませていない相手を最初から外しておくと、確認の手間が一つ減ります。
ただし、誤解のないように書いておきます。
- 本人証明をしていない人が、業者というわけではありません
- 本人証明済みだからといって、何も起きないわけでもありません
「最初に見る相手を、確認の取れている人に寄せる」という使い方です。
本人証明のあとに見ている3つのサイン
1. プロフィール文
条件だけを並べた短い文、回転を前提にした文面は外しています。逆に、生活感のある丁寧な文章、「定期の人が見つかったら退会します」に近い一文がある人は、不特定多数ではなく一人と落ち着きたい人です。
2. 写真の出し方
顔をはっきり出していて、条件も高め、という組み合わせは慎重に見ます。身バレを警戒して顔を控えめにしている人のほうが、こちらと前提がそろっています。
3. 最初のやり取りのテンポ
会う前から金額や条件の話を急ぐ相手、外部の連絡先にすぐ移ろうとする相手は、それだけで外したほうが安全です。
それでも残る相手を、会う前に外す3つのサイン
本人証明済みで絞って、上の3つを見ても、まだ残る相手がいます。ここからは機能では見抜けません。僕が実際に見送るときに見ているのは、次の3つです。
1. プロフィール文が、AIで書いたように整いすぎている
きれいにまとまっているのに、その人の生活が一つも出てこない文章です。誰が書いても同じになる文は、何人分も用意できます。
2. 会える場所の指定が、不自然
個人の人は、自分が動きやすい範囲を一つ決めて、その周りで会おうとします。これは普通です。
引っかかるのは、離れたエリアをいくつも指定しているのに、その途中にある大きな駅は「行けません」と断られる場合です。本当にその範囲を動いている人なら、途中の駅に行けない理由がありません。
先日、当日に時間が空いて相手を探したとき、候補が2人いました。そのうち1人はこの形だったので見送り、もう1人と会いました。
3. タイムラインに、募集を頻繁に出している
「今日会える人」といった投稿を、毎日のように出している人です。一人と落ち着きたい人は、そこまでの回数は要りません。
3つとも、業者だと確かめたわけではありません。確かめようがないので、迷ったら見送る、という使い方です。相手はほかにもいます。
通報回数は、あてにしすぎない
プラチナ会員になると、相手の通報回数と内容が見えるようになります。便利そうに見えますが、これだけで地雷を判断するのはおすすめしません。
通報は、悪いことをした人だけにつくわけではありません。関係を断った腹いせでつくこともある。数字だけでは区別がつかないので、参考程度にしています。詳しくは別の記事に書きました。
最初はお茶30分にしています
僕は、初めて会うときはお茶を30分と決めています。
理由は、こちらも相手を見ているからです。写真やメッセージの印象と違った、話が合わない、というのは会ってみないと分かりません。30分と決めておけば、いまいちだったときに、そこで切り上げられます。食事にすると、合わないと分かってからも1時間半は席を立てません。
相手にとっても、都合のいい形のようです。ラブアンで会った女性(未婚)に聞くと、初回にお茶を挟む男性は「すごく少ない」そうで、挟んでくれるなら当日でも会える、と言っていました。
初めましてでホテルは、変な人だったら分かんないじゃん。 ——ラブアンで会った女性(未婚)
交際目的の項目を見ても、女性の多くは「まずは食事から」か「相手の希望に合わせる」を選んでいます。最初から条件や関係を急ぐ相手のほうが、むしろ珍しい。だから「まずお茶を30分」と言って、断られることはほとんどありません。
逆に言うと、お茶を挟むことを嫌がって、最初から先を急ぐ相手は、それだけで外していいと思っています。
会うときに、僕が決めていること
- 初回は人目のある店にする。個室や、外を歩く形は最初から選ばない
- エリアは相手に合わせる。自分の最寄りや職場の近くは指定しない
- 支払いの記録に気をつける。たとえばPayPayの取引履歴は、自分では消せません。家族と端末を共有しているなら、残って困るものは使わない
まとめ
- まず「証明書ステータス」で「本人証明済み」に絞る。女性の大半は証明済みなので、候補はそれほど減らない
- 本人証明のあとは、プロフィール文・写真の出し方・最初のテンポを見る
- それでも残る相手は、AIのような文面・不自然なエリア指定・募集の頻発で見送る。確かめようがないので、迷ったら見送る
- 通報回数はあてにしすぎない。断られた腹いせでつくこともある
- 初回はお茶30分。こちらも相手を見ているので、いまいちならそこで切り上げられる。急ぐ相手のほうが珍しい
- 初回は人目のある店、エリアは相手に合わせる、支払いの記録にも気をつける
料金・機能は変更されることがあります。お申し込み前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
10/1〜10/7は、ラブアンのお試しプランがゴールドもプラチナも100円です。初めて登録する人だけで、再入会は対象外でした。お試しが終わると自動で更新されるので、続けないならその前に止めておけば大丈夫です。
